小型電動油圧ポンプUP-65SVシリーズ

100V 電源ポンプで、クラス最高の吐出量を実現!従来対比 60% UP!
小型650W モーターで軽量化を実現。
特殊低圧ポンプで省エネルギー化を達成。
発熱対策用のポンプ冷却ファンを標準装備。
脈動対策用の脈トリーをポンプに内蔵。

共通仕様

型式 モーター(50/60Hz)整流子 ポンプ 油タンク
UP-65SV 絶縁種別
型式
電圧(V)
(相数)
定格出力kW(HP) 最大電流
A
最高使用圧力
(MPa)
吐出量
(ℓ/ min)
油量 有効
油量
高圧 低圧 高圧 低圧
E種開放型 100V
(単相)
0.65 13 70 7 0.42 4.0 3.0
(※5.0)
2.0
(※4.0)

※200V/230V用はご相談ください。 ※Lタイプ:タンク容量が多いタイプ


各型式の特性と機能説明

型 式 バルブ方式 機 能 操 作 装備部品 重量
単動シリンダ|用 UP-65SVG-0
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
基本型 P.Tマニホールド付き。バルブは付属していません 手元スイッチ φ60圧力計 14.8Kg
UP-65SVG-1
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
手動操作弁
圧力保持型
手動2 方弁により、単動シリンダーを作動させます。 手動弁
手元スイッチ
保持型
手動3方弁
φ60圧力計
16.6Kg
UP-65SVG-3M
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
手動ニードル弁 単動用油圧ポンプ。ONのボタンを押すとモーターが回転してシリンダーが前進します。手動ニードル弁を開くと、シリンダーが戻ります。 手動弁
手元スイッチ
保持型
手動3方弁
φ60圧力計
16.6Kg
UP-65SVG-4
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
電磁弁
圧力保持型
電磁弁により単動シリンダーを作動させます。ペンダントスイッチの[ON]を押すとモーターが回転してシリンダーが前進、離すとモーターとシリンダーが停止して圧力を保持、[OFF]を押すとシリンダーが戻ります。 電磁弁
手元スイッチ
電磁2方弁
φ60圧力計
17.7Kg
UP-65SVG-2
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
電磁弁
自動リターン型
電磁弁により単動シリンダーを作動させます。ペンダントスイッチの[ON]を押すとモーターが回転してシリンダーが前進、離すとモーターが停止してシリンダーが止まります。 電磁弁
手元スイッチ
電磁2方弁
φ60圧力計
19.0Kg
複動シリンダ|用 UP-65SVG-7
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
手動弁
圧力保持型
手動4方弁により複動シリンダーを作動させます。 手動弁
手元スイッチ
手動4方弁
φ60圧力計
16.6Kg
UP-65SVG-5 電磁弁 電磁弁により複動シリンダーを作動させます。ペンダントスイッチの[ON]を押すとモーターが回転してシリンダーが前進、離すとモーターが停止、[OFF]を押すとモーターが回転してシリンダーが戻ります。尚、圧力は保持できません。 電磁弁
手元スイッチ
電磁2位置4方弁
φ60圧力計
19.0Kg
UP-65SVG-8SP
UP-65SVG-8WP
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
電磁弁
圧力保持型
電磁弁により複動シリンダーを作動させます。積層型シングルパイロットにより、Aポートの圧力保持が可能です。8WPの場合はA、Bポートの圧力保持が可能です。 電磁弁
手元スイッチ
電磁3位置4方弁
オープンセンター型
パイロットチェック弁
φ60圧力計
19.0Kg
UP-65SVG-8R
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
電磁弁
圧力保持型
電磁弁により複動シリンダーを作動させます。積層型、ダブルリリーフ弁により、A、Bポートの圧力を調整することができます。尚、圧力保持はしません。ただし、積層型パイロットチェック弁を搭載することにより、圧力保持が可能です。 電磁弁
手元スイッチ
電磁3位置4方弁
オープンセンター型
ダブルリリーフ弁
φ60圧力計
21.5Kg
UP-65SVG-8A
UP-65SVG-8H
外観図(PDF)
Lタイプ外観図(PDF)
電磁弁 電磁弁により複動シリンダーを作動させます。A型はシリンダー停止できますが、圧力保持は出来ません。 電磁弁
手元スイッチ
電磁3位置4方弁
Aポートブロック型
オープンセンター型
φ60圧力計
19.5Kg

※圧力スイッチを取り付けることにより、圧力を一定に保ったり、決められた力を繰り返す作業が
 可能になります。(オプション)

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