手動式ハンディタイプ ハードディスク破壊機 HDB-15

メディアの記録部をセキュリティレベルに合わせ 2 本※のテーパーシャフトがピンポイントに物理的に
  破壊します。(HDD の場合 1 ~ 2 箇所を加圧変形破壊)
手動式だから電源いらず、音も静かです。非力な方も力持ちの方も手軽に操作できます。
 コンパクト ・ 軽量(本体:9.8Kg)だから、持ち運びが楽々です。
メディア挿入扉を閉めて、切換レバーを作業側(扉をロック)にしないと破壊作業ができない安全設計。  (メカニカルインターロック)
破壊完了インジケーター(赤いピンが出る:約 5mm)が破壊完了をお知らせします。
付属のアダプタを使用することにより、多種のメディアの破壊処理ができます。

CrushBox HDB-15 仕様

処理対象 3.5 インチ HDD(厚さ 1 インチまで)
2.5 インチ HDD 各 1 台
DVD、BD、CD,
3.5 インチ FD 各 5 枚
Zip
3.5 インチ M/O 5 インチ M/O 各 2 枚
携帯電話 1 台
破壊方式 圧迫破壊
処理時間 約 15 秒(3.5 インチ HDD 破壊時=レバー操作 15 回程度)
安全機構 メディア投入扉安全機構、破壊完了インジケーター
付属品 アダプタ
ドライバ、
ゴミ掃除ブラシ
キャリングバッグ
寸法 175x235x320mm
重量 10.5Kg
圧力 1.5 トン
付属品
マイナンバー制度でのデータ消去の概要
データの消去証明が必要です!

個人番号もしくは特定個人情報ファイルを消去、電子媒体など を廃棄する場合は、消去または廃棄した記録を保存することが 必要です。 これらの作業を委託する場合には、委託先が確実に消去また は廃棄したことを証明書などで確認するよう求めています。
(Crush Box用 破壊証明書発行トレースアドオンCDソフト DB-AOS2)※オプション

データ消去の手段が定められています!

特定個人情報などが記録された書類や機器、電子媒体などを廃棄 する場合、復元不可能な手段を採用して、専用のデータ消去ソフト ウェアの利用、物理的な破壊などを求めています。中小企業にも、 特定個人情報等を消去・廃棄したことを確認するよう求めています。

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