プロフェッショナル 電子記録メディア複合破壊機DB-60HB-WH

この製品(DB-60HB-WH)はHDD(ハードディスクドライブ)やLTO等の各種電子記録メディアを磁気消去と物理破壊を 一台で行うデータ消去複合機です。防衛省をはじめ官公庁・大手企業等の最重要機密情報の電子記録メディア・データ消去装置で、 特許を有する製品です。 アメリカ国防総省(DoD5220.22M)や国家安全保障局(NSA)の物理破壊基準に準拠、 業界最高峰の性能を誇るプロフェッショナル電子記録メディア・データ消去複合破壊機です。

DB-60HB-WH

基本仕様 D8-60HB-WH
破壊方式 物理破壊
6t(M字変形折り曲げ破壊)
磁気照射10000(oe)以上(水平/垂直磁化対応)
処理能力 2.3~3.5インチHDD(厚さ1インチ)1台
DTL/LTO/CMT/QIC等のバックアップテープ
処理時間 25秒/サイクル
冷却ファン あり
連続処理数 外気温度25℃時 500個
電 源 AC100V(50/60Hz) 消費電力待機時 11W
寸法 260(W)*600(H)*600(D)
作動時 8A(磁気消去時)5A(物理破壊時)
重量 73.0Kg
マイナンバー制度でのデータ消去の概要
データの消去証明が必要です!

個人番号もしくは特定個人情報ファイルを消去、電子媒体など を廃棄する場合は、消去または廃棄した記録を保存することが 必要です。 これらの作業を委託する場合には、委託先が確実に消去また は廃棄したことを証明書などで確認するよう求めています。
(Crush Box用 破壊証明書発行トレースアドオンCDソフト DB-AOS2)※オプション

データ消去の手段が定められています!

特定個人情報などが記録された書類や機器、電子媒体などを廃棄 する場合、復元不可能な手段を採用して、専用のデータ消去ソフト ウェアの利用、物理的な破壊などを求めています。中小企業にも、 特定個人情報等を消去・廃棄したことを確認するよう求めています。

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